城崎温泉にある人気宿「湯楽」が直営する松葉ガニ・海産物販売店「ユラク朝市広場」です。毎朝、市場で競り落とした新鮮な松葉ガニが店頭に並びます。日本全国宅配も承ります。











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 ◆津居山、柴山ガニって何? 


「冬」といえば「松葉かに」!!
「松葉かに」といえば「高級品」・・・というイメージを想像されることでしょう。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、当店が入荷する兵庫県北部の、最も近い漁港である「津居山港」「柴山港」で水揚げされた松葉かに(ズワイカニ)は、最高の品質を持った松葉かにとして、近年メディアの宣伝等によりその名が全国に広がり、「津居山かに」「柴山かに」といった“かにのブランド”として、全国の有名百貨店などでも販売されています。
それは、この近海の特徴である冬でも暖かく資源の豊富な場所で育ったかにだからこそ与えられた「称号」なのです。

 
 ◆津居山、柴山ってどこ?




 

兵庫県城崎温泉から北へ約6キロ。
環境に恵まれた日本有数の漁港。それが津居山港です。津居山港で水揚げされる松葉かには“津居山かに”と呼ばれ、日本一のブランドかにとして注目されています。そして、津居山港からさらに進んだ所にあるのが柴山港です。柴山港で水揚げされる松葉かには“柴山かに”と呼ばれ、繊細で柔軟な筋肉が特徴です。そして、その最高のかにを漁師達が「津居山かに」「柴山かに」の名に恥じない品質保持の為、プロの厳しい目で選別し、それをくぐり抜けたかにだけが漁港内でセリにかけられ、当店のような中卸業者のもとへと渡り、全国へ出荷されます。
 ◆どうして人気があるの?


「津居山かに・柴山かに」はどうして人気があるのでしょう?ブランドになりうる理由は、“かにの鮮度”と“漁場の場所”にあります。

【津居山漁港の場合】
兵庫県北部。当店が入荷する津居山港は日帰り操業の漁業が中心です。
日帰り操業とはどういうことでしょう?
普通、漁船はかにが豊富な場所まで丸一日かけてかにを獲りに向かいます。そこで3日程度かにを獲り続け、たくさんのかにを船いっぱいに積んで帰港するのです。しかし、津居山の漁船は日帰り操業といって、夜出港して朝には帰ってくるのです。

当然、漁を行なう時間が短い為たくさんかにを獲ることはできません。
しかし「鮮度」が違います!すべてのかにが“活きが良く元気いっぱい”です!
そして津居山港の漁船が操業している「かにが獲れる漁場」は水温が非常に暖かく、兵庫県近海のかにの餌が非常に豊富に生息している地域です。
この2点が、同じ松葉かにでも“かにのブランド”になる理由なのです。これが人気の秘密です。

【柴山漁港の場合】
柴山港から松葉かにの漁場まではおよそ12時間。一度漁に出ると5日から7日操業するため、かつては
“活”を水揚げすることができなかったのです。それでも活きた松葉かにを水揚げしようという関係者の熱意が「柴山」かにブランドを広く浸透させました。
柴山港では、漁獲した松葉カニを水温2度前後に調整した海水の入った生け簀にカニを活かしておきます。
そうして港に運ばれた活松葉かには、漁港内に用意された水槽に入れられます。 



・・・が!このとき使われる海水が特別!漁港入り口の赤灯台の沖300mあたりから取水、紫外線殺菌装置、冷却装置を循環させたものなのです。
松葉かにの体表に傷があると、そこから雑菌が入ることがあるが、紫外線殺菌された海水ではその心配が減る。この一貫した管理体制こそが“かにのブランド”になる理由なのです。
 

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